畑の学校
横浜市地産地消ビジネス創出支援事業


食べ物を作る人と食べる人をつなぐ
子供たちが食に興味を持つきっかけを作りたい
好き嫌いを超えて食への興味と子どもの可能性を広げる場を作りたい
そんな想いから、横浜の農家さんと一緒に親子参加型の体験イベントを開催しています。
むっく畑で野菜・農業・自然環境について学ぼう!



農作業を体験して色んな発見をしよう!



収穫した野菜を味わい、
料理してみよう!
『畑の学校』も
五感を使って学び体験する場です。
『畑の学校』って何をして何を学ぶの?
学ぶ×体験する×料理する
例えば野菜を作っている畑に行き野菜がどのように作られているのか?を自分の目で見て体験します。
農作業→収穫→調理→食べる→次の種を撒く






食べ物が作られるまでの体験をすることで、自然環境や農業・食材について知ることが出来ます。






鮮度抜群の野菜本来の味を味わいます。また、調理法の違いによる味の変化も体験。「食べられなかった野菜をパクパク食べた!!」お子様が多数。






農作業を通して食べ物が作られる過程を知って経験することで作る人と食べる人が繋がります。
それによって食への興味やフードロスについても真剣に考えるようになります。
貴重な職業体験の場でもあります。






農産加工を体験することで、日本の食文化について学び、伝統的に受け継がれてきた食の歴史を知ることができます。
また、多世代が集まってものづくりをするという、現代では少なくなってしまった、その風景を体験することができる場です。






『畑の学校』1日のスケジュール (農業体験の一例)
いちごハウスで、いちごの苗の片付けを通して、いちごを知る
畑(農家)に直接集合
農家の方に挨拶をして、畑の作業についての注意事項を説明します
農家さんからお話を聞き、ハウス内にていちご苗の片付け・いちごの観察・いちごの収穫
★視覚・聴覚・嗅覚・触覚の探検
★味覚の探検
- そのままで…いちごの個体差を味わう(未熟いちごの味)
- 茹でる…加熱したいちごを味わう(いちご白玉)
- 冷凍…温度が違うと味が変わる??いちごの保存方法(ジェラート)
現地解散となります
“いちご研究シート・白いちごの食べ方レシピを配布”
年間スケジュール(2026年4月~2027年3月予定)


| 開催月 | 内容 | 開催場所 |
|---|---|---|
| 4月26日(日) | 豆腐づくり | 港北区(東横線妙蓮寺駅) |
| 5月30日(土) | いちごを知る | 港北区(ブルーライン仲町台駅) |
| 6月6日(土) | 梅しごと | 港北区(東横線妙蓮寺駅) |
| 6月20日(土) | 米を知る(田植え) | 戸塚区(戸塚駅) |
| 8月1日(土) | ブルーベリーを知る | 旭区(相鉄線鶴ヶ峰駅) |
| 9月23日(水・祝) | おはぎ(あんこ・きなこづくり) | 港北区(東横線妙蓮寺駅) |
| 10月18日(日) | 畑でアート(野菜でアート作品づくり) | 戸塚区(戸塚駅) |
| 11月28日(土) | こんにゃく(芋掘り&こんにゃく作り) | 旭区(相鉄線三ツ境駅) |
| 2月7日(日) | 味噌づくり | 港北区(東横線妙蓮寺駅) |
『畑の学校』よくある質問
『畑の学校』共催農家さんのご紹介
自然菜園あかね空(保土ヶ谷区)


家族で遊んで学べる畑にするため
化学農薬や化学肥料を使用せず栽培しています。
『地球に優しく、楽しく、美味しい農業』
が信条です!
Kururu farm(戸塚区)


横浜市戸塚区舞岡にて
農薬や肥料を一切使わない
自然栽培のヤーコンを育てています!
ながさわファーム(港北区)


いちご・野菜農家。
有機入り肥料や天敵導入による減農薬栽培を心がけ
新鮮で美味しいイチゴ・野菜を
愛情込めて育てています。
ブルーベリーの丘 二宮ファーム(旭区)


自然あふれる環境で
無農薬でブルーベリーを栽培しています。
フジイファーム(戸塚区)


採れたての野菜の美味しさを広めたいと様々な種類の野菜を丁寧に育てています。
就農する前はデザイナー。
アートの先生でもあります。
受講料・アクセス
受講料
■季節の手仕事の会(年4回コース):24,000円(小学生以上おひとり)
■季節の手仕事の会(単回参加):7,000円(小学生以上おひとり)
■畑で学ぶ(農業体験・年5回コース):49,500円(親子ペア)
※参加費用は内容とイベント時間によって多少変わります
【キャンセルポリシー】
- 7日前まで:なし
- 6日〜3日前まで:参加費の50%
- 2日前〜当日:参加費の100%
アクセス
訪問する農家によって場所が変わります。『畑の学校』のお知らせをご確認下さい。
